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ウィワンのギャングおじいさん 밈 이미지

ウィワンのギャングおじいさん

TL;DR · 由来「儀旺(ウィワン)ヤクザおじいさん」は、首都圏電鉄1号線でしばしば目撃されていた一人の高齢男性に、インターネット利用者が付けた通称である。目立つ身なりと堂々とした態度が話題となり、目撃談や写真が繰り返しコミュニティに投稿され、1号線を題材とした複数の目撃談ミームの一つとして定着した。注意すべきなのは、この通称が本人が作った名前ではなくインターネットで付け

由来

「儀旺(ウィワン)ヤクザおじいさん」は、首都圏電鉄1号線でしばしば目撃されていた一人の高齢男性に、インターネット利用者が付けた通称である。目立つ身なりと堂々とした態度が話題となり、目撃談や写真が繰り返しコミュニティに投稿され、1号線を題材とした複数の目撃談ミームの一つとして定着した。

注意すべきなのは、この通称が本人が作った名前ではなくインターネットで付けられたものだという点である。実際に暴力的な行動が確認されたことはなく、「ヤクザ」という語は強い印象から生まれた誇張された呼び名に近い。この人物がコミュニティでどう消費されたかはFMコリアの投稿などで確認できる。

実際の人物

2024年11月、SBSの教養番組『わっ!本当?世にもこんなことが』が本人を直接取材し、正体が明らかになった。本名はパク・ワンホで、詩人であり作家である。

番組で彼が「本は私が書いたんだよ」と語る場面が公開され、インターネットで「電車の変わり者」程度に消費されていた人物が、実は著述活動を続けてきた人だという事実が明らかになった。この反転が改めて話題となり、放送以降は彼を嘲るように扱っていた初期の空気がかなり和らいだ。

つまりこのミームは、インターネットが見た目だけで作り上げた人物像が実際とは違っていた事例として残った。現在この通称を使う際には、嘲笑よりも「実は詩人だった1号線の有名人」という文脈が伴うことが多い。

出典

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