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「いいね」のジェスチャー

TL;DR · 由来「좋🤙다👍(チョ🤙タ👍、いいね)」は、「チョ〜タ(いい〜)」という感嘆のリズムに合わせて小指と親指を交互に立てる手の動きを、文字の間に🤙・👍の絵文字を挟んで書き表した表現だ。出発点はお笑い芸人キム・ヘジュンのYouTubeチャンネル「キム・ヘジュン」の人気コーナー「浪漫夫婦(낭만부부)」である。キム・ヘジュンとナ・ボラムが中年夫婦キム・ギピル

由来

「좋🤙다👍(チョ🤙タ👍、いいね)」は、「チョ〜タ(いい〜)」という感嘆のリズムに合わせて小指と親指を交互に立てる手の動きを、文字の間に🤙・👍の絵文字を挟んで書き表した表現だ。出発点はお笑い芸人キム・ヘジュンのYouTubeチャンネル「キム・ヘジュン」の人気コーナー「浪漫夫婦(낭만부부)」である。キム・ヘジュンとナ・ボラムが中年夫婦キム・ギピルとナ・ギュリを演じるコントシリーズで、もとは家の中で撮っていたコントが、市場を訪ねて一般の年配の人たちの自然な反応を引き出すコンテンツへと発展した。

ミームまとめサイトのインスタ空白ドットコムによると、この手の動きは「浪漫夫婦」城南・牡丹市場編で生まれたもので、市場で偶然出会った一般人が「チョ〜タ」に合わせて小指と親指を交互に立ててみせた場面が始まりだった。演者ではなく市民がその場で見せた動きだったことが、ほのぼのとした笑いを呼んだ。

拡散

この場面はInstagramリールやYouTubeショートのクリップで広がって数百万回再生を記録し、2026年1〜2月に大流行した。YouTubeコリアが2026年の「今年最初のミーム」として言及するほどだった。コーナー自体の人気も大きく、スポーツ東亜は2026年1月30日の記事で「浪漫夫婦」本編が合計500万回以上、ショートが1,000万回近い再生回数を記録したと伝え、金のアクセサリーや母親世代のビーズ帽子といった細かな衣装・小道具が「ハイパーリアル」な中年コメディを完成させていると評した。

使い方

  • 「今日の天気チョ🤙タ👍」「お昼のメニューチョ🤙タ👍」のように、どんな「いいこと」にも付けられる万能の肯定表現
  • テキストに手の絵文字を挟んで使ったり、実際に小指と親指を交互に立ててまねしたりする

出典

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