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モンキーパペット 밈 이미지

モンキーパペット

TL;DR · 由来この猿の人形は、日本の子ども向け番組「おおきくなる子」に登場していたキャラクター、ケントである。番組は1959年4月7日に放送を開始し1988年3月18日まで続いた長寿の教育番組で、ラテンアメリカでもスペイン語吹き替えで放送され、そちらでは人形は「ペドロ(Pedro)」と呼ばれていた(Know Your Memeの項目)。ミームとして使われるのは、人形が

由来

この猿の人形は、日本の子ども向け番組「おおきくなる子」に登場していたキャラクター、ケントである。番組は1959年4月7日に放送を開始し1988年3月18日まで続いた長寿の教育番組で、ラテンアメリカでもスペイン語吹き替えで放送され、そちらでは人形は「ペドロ(Pedro)」と呼ばれていた(Know Your Memeの項目)。

ミームとして使われるのは、人形がカメラのほうを見てから、すっと視線を横へ外す短い瞬間だ。表情の変わらない人形が目だけを動かすため、「何も言わずに視線だけ逸らす」気まずさが際立って読み取れる。元は30年近く続いた番組のごく普通の一場面だが、切り出すと文脈が完全に消え、どんな状況にも貼れるリアクション画像になった。

拡散

ネットでの拡散はスペイン語圏から始まった。2016年3月31日にYouTubeユーザーTobiSilveroがクリップを投稿し(現在は削除)、2016年4月8日にはチリのメディアt13が「No ahora por favor(今はやめて、お願い)」という名でこの流行を報じた。この文句が初期のスペイン語圏の定番キャプションとして定着した。

英語圏へ渡ったのはその年の夏である。2016年6月23日にGIFがGiphyへ投稿され、7月1日にはTwitterユーザー@ultkjonginが芸能ニュースへの反応としてこの画像を使い、報道に引用されて拡散が加速した。11月2日にはRedditのr/MemeEconomyにも登場している。2016年の夏を越える頃には、英語圏の標準的なリアクション画像の一つになっていた。

用法

  • 会話が気まずくなり、何も言わずに視線を逸らすとき
  • 自分のやったことがばれたときのリアクション画像として
  • 他人の言い争いを横で見ていて目を逸らす場面で
  • 正面を見る/横を見るの2コマ構成で「前/後」を作るとき

出典

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