
군침이 싹 도노
TL;DR · 由来「군침이 싹 도노(よだれがすっと出るな)」は、『ポロロ』のキャラクター、ルーピーの顔を邪悪に笑う表情に合成した画像に付いた言葉である。原作のルーピーは恥ずかしがり屋のビーバーだが、表情を一つ変えただけでまったく別の人物になった。発端はTwitterだった。ある写真をめぐって冗談で上げたツイートにこの言葉が付いたのが始まりで、その後ルーピーの顔を含み笑い…
由来
「군침이 싹 도노(よだれがすっと出るな)」は、『ポロロ』のキャラクター、ルーピーの顔を邪悪に笑う表情に合成した画像に付いた言葉である。原作のルーピーは恥ずかしがり屋のビーバーだが、表情を一つ変えただけでまったく別の人物になった。
発端はTwitterだった。ある写真をめぐって冗談で上げたツイートにこの言葉が付いたのが始まりで、その後ルーピーの顔を含み笑いの表情に合成した版がFacebookなどへ広まり大きく知られた。最初の制作者は「チョ・インスン」という人物で、画像編集アプリPicsArtに上げたとされる。略して「クンサク」とも呼ばれる。
ルーピーの顔を合成する文化自体は以前からあった。俳優マ・ドンソクの顔をルーピーに合成した画像などがときおり出回っていたが、このミームが出てからルーピー合成が本格的な流行を迎えた。
拡散
ここから派生したのが「チャンマンルーピー」である。ネットで生まれたキャラクターミームが逆に公式へ吸収された事例で、EBSが2020年からルーピーを主役にしたスピンオフのキャラクターシリーズを展開した。原作では脇役だったキャラクターがミームのおかげで単独ブランドになったわけで、以後は各種コラボ商品やスタンプへとつながった。
用法
- 食べ物を見て食欲がわく場面
- 欲しい物や機会を見て欲が出るとき
- 本心を隠さず出す含み笑いのリアクション画像
言葉自体は食欲を指すが、実際には食べ物以外の対象にこそよく使われる。子ども向けキャラクターがそんな表情をするというずれが笑いの根拠だ。
出典
- ナムウィキ「루피(뽀롱뽀롱 뽀로로)」 — Twitterで始まりFacebookへ広まった経緯、最初の制作者とPicsArt投稿、略称、マ・ドンソク合成などの先行事例、チャンマンルーピーへの展開





