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대충 살자 밈 이미지

대충 살자

TL;DR · 由来「テチュン・サルジャ(適当に生きよう)」シリーズの出発点は、アメリカのアニメ『アーサー』のワンシーンのキャプチャです。主人公のツチブタ・アーサーがヘッドホンを耳ではなくこめかみに掛けたまま音楽を聴いている絵なのですが、表情だけはやけに真剣です。誰かがこの絵に「適当に生きよう、耳があるのにこめかみで音楽を聴くアーサーのように」という文句を付けたことでミーム

由来

「テチュン・サルジャ(適当に生きよう)」シリーズの出発点は、アメリカのアニメ『アーサー』のワンシーンのキャプチャです。主人公のツチブタ・アーサーがヘッドホンを耳ではなくこめかみに掛けたまま音楽を聴いている絵なのですが、表情だけはやけに真剣です。

誰かがこの絵に「適当に生きよう、耳があるのにこめかみで音楽を聴くアーサーのように」という文句を付けたことでミームが始まりました。おかしさは二重です。ひとつは明らかに間違った絵なのに当時は誰も問題にしなかったという図々しさ、もうひとつはそれを「間違い」ではなく「適当」という言葉で受け止めた最初の投稿者の語彙選択です。

拡散

この形式は2018年9月初めからTwitterをはじめとするSNSやオンラインコミュニティへ急速に広がりました。構造が「適当に生きよう、○○のように」の一行だけなので、誰でも自分が見つけた「適当な瞬間」をそこに差し込めたからです。人々はアニメ、広告、放送画面、日常写真を漁って新しい事例を探し出し、シリーズは膨らみ続けました。

世界日報は2018年10月26日、この流行を「ムーミン世代」と結びつけて記事にしました。『痛いから青春だ』式の努力の物語に疲れた若年層が、無理をしないという態度を冗談の形で共有しているという読み解きです。単なる画像遊びではなく、当時の若者の情緒と噛み合っていたという話です。

派生

実例としては、高さの違う白い靴下を履いた神話キム・ドンワンの写真に付いた「適当に生きよう、靴下は色さえ同じならいいキム・ドンワンのように」、数字風船を手に持つのが面倒で頭にはめた俳優ファン・ジョンミンの写真に付いた「適当に生きよう、数字風船を持つのが面倒で頭にはめたファン・ジョンミンのように」などが広く出回りました。ベートーヴェンのような歴史上の人物から架空のキャラクター、実在の人物まで題材を選びませんでした。

興味深いのは逆方向の派生です。シリーズが頂点にあった頃、東方神起のユンホが『知ってるお兄さん』に出演して並外れた情熱を示す発言をして話題になり、同じ形式を裏返した「一生懸命生きよう」シリーズが生まれました。元のミームが自らのアンチテーゼを生んだわけです。

使い方

  • 呆れるほど雑に処理された絵・物・状況を見つけたとき
  • 完璧主義を手放すという宣言の代わりに使う冗談
  • 自分のミスや怠慢を自虐的に晒すとき
  • 逆に、度を越して熱心な人に対して使う「一生懸命生きよう」形式

出典

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